Album
Come To Daddy
1997エレクトロニック · ミュージック · エレクトロニカ · アンビエント · ダンス · テクノ · ジャングル / ドラムンベース · インダストリアル · オルタナティブ
Tracks
- 14:22
- 22:57
- 33:50
- 45:44
- 55:10
- 63:58
- 74:24
- 82:57
About this album
UKエレクトロニックシーンの鬼才エイフェックス・ツインが放った衝撃作。強烈なノイズと緻密に構築されたインダストリアルビートの"Come to Daddy"で幕を開ける本作は、メランコリックなメロディを主体とした幻想的な音作りはほぼ影を潜め、電子音やエフェクトをポリリズム上に並べる緊張感漂うトラックを中心とする、ドラムンベース/アンビエント/IDMのダイナミズムを独自解釈した野心的な作品。曲ごとに変化する多彩なサウンドスケープは、1990年代中期に大衆化し始めたエレクトロニックミュージックに対する反骨精神にあふれており、所属するWarp Recordsの方向性を決定付けた。エイフェックス・ツインの真骨頂が堪能できる一枚。