Album
Memory
2018クラシック · ミュージック · ピアノ
ドビュッシー、サティ、ショパンと現代の作品がグリモーのピアニズムで結び合う。
Tracks
- 13:20
- 24:16
- 33:38
- 42:21
- 54:04
- 63:12
- 73:12
- 81:34
- 94:15
- 104:19
- 115:25
- 124:24
- 133:34
- 141:25
- 152:32
About this album
卓越したテクニックを持ったフランスのピアニスト、エレーヌ・グリモー。演奏家としての特徴は、聞き慣れたような作品にも新たな生命力を与えるところだろう。彼女はある時期から、ストーリーを伴ったコンセプトアルバムを制作するようになった。この「Memory」にも彼女自身の選曲によって、郷愁と記憶を呼び起こすような音楽がテーマとなり収録されている。サティやドビュッシーといったフランス人の作品を中心としながら、現代の作曲家であるヴァレンティン・シルヴェストロフとニティン・ソーニーの3つのピアノ曲を取り上げているところがグリモーならでは。過去と現代を結び、アルバムの主題を鮮やかに描き出している。