Album
Goo (Deluxe Edition)
1990ロック · ミュージック · オルタナティブ · プログレロック / アートロック · カレッジ・ロック · アダルト・アルタナティブ · インディー・ロック
Tracks
- 15:29
- 26:21
- 33:11
- 44:06
- 57:37
- 62:20
- 75:08
- 82:13
- 95:54
- 101:05
- 116:26
- 123:31
- 132:20
- 143:42
- 151:17
- 165:39
- 176:44
- 184:57
- 194:43
- 206:37
- 217:49
- 222:31
- 234:14
- 243:02
- 254:17
- 268:52
- 273:30
- 283:10
- 293:17
- 302:36
- 316:03
About this album
新しいメジャーレーベルからの期待に臆することなく、ソニック・ユースはDGC Recordsからのデビュー作でも相変わらず冒険心と自身のポリシーを貫いている。『Goo』では、バンドの3人のソングライターの中で最も挑発的な印象のあるキム・ゴードンが、とりわけ自由奔放に表現している。PUBLIC ENEMYのチャックDが参加した「Kool Thing」では、挑発的で不安を煽るようなリフが絡み合い、ラッパーの自慢話を風刺的に攻撃している。さらに「Tunic (Song for Karen)」では、カレン・カーペンターの拒食症との闘いをシュールでありながらも優しく描いており、こうしたユーモアとホラーの融合が、この作品の雰囲気をより際立たせている。