Album
Mahler: Lieder
グスタフ・マーラー, クリスティアーネ・カルク & マルコム・マルティノーグスタフ・マーラー, クリスティアーネ・カルク & マルコム・マルティノーグスタフ・マーラー, クリスティアーネ・カルク & マルコム・マルティノー
2020クラシック · ミュージック · アートソング · ロマン派時代
マーラー自身が演奏したピアノロールの伴奏も。ドイツの名ソプラノによる歌曲集。
Tracks
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About this album
数々のオペラを歌い、歌曲にも精力的に取り組むソプラノのクリスティアーネ・カルクが、グスタフ・マーラーの歌曲の中からよりすぐりの作品を歌った魅力あふれるアルバム。驚くべきことに、マーラー自身が1905年に演奏を記録したヴェルテ・ミニョン自動再演ピアノによって、マーラーとカルクの共演による2曲を聴くことができる。交響曲第4番の第4楽章で歌われる「Das himmlische Leben」での、1世紀以上の時を経た2人のパフォーマンスは、まさに鳥肌もの。アルバムの大半はマルコム・マルティノーがピアノを弾いており、民謡風の『Des Knaben Wunderhorn』から、激しくも高貴な『Rückert-Lieder』まで、それぞれの歌曲集で卓越した演奏を聴かせる。カルクの堂々たる歌声との調和が絶妙だ。