Album
FANTASMA
2010ロック · ミュージック · オルタナティブ · インディー・ロック · アダルト・アルタナティブ · エレクトロニック · ワールド · 日本
時代や国境を超えたユニバーサルなユニークさとオリジナリティにあふれているアルバム。
Tracks
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About this album
THE FLIPPER'S GUITAR のメンバーとして1980年代末〜1990年代初頭の日本のポップ・ミュージック・シーンに旋風を起こした小山田圭吾が、THE FLIPPER'S GUITAR 解散後にソロ名義 CORNELIUS として1997年にリリースした3rdアルバムが、元・電気グルーヴの砂原良徳の手によるリマスタリングが施されてリイシューされた。ミュージシャン / プロデューサー / ソングライターであると同時に、優れてリスナー体質が強く、リスナーとしてのセンスの良さをオリジナリティあふれるサウンドで表現することに長けた彼ならではのサウンド・プロダクションが見事に結実した作品で、初期の CORNELIUS サウンドを代表するアルバムとして日本だけでなく海外でも高い評価を得ている。60'sポップやギター・ポップから、ラウンジ、ロック、メタル、エレクトロニカまで、さまざまな音楽の要素を貪欲に採り入れ、自由な発想とテクノロジーを駆使して自在に配置することで構築されたサウンドは、にぎやかでありながらどこかクールで、同時にポップさも兼ね備えた、時代や国境を超えたユニバーサルなユニークさとオリジナリティにあふれている。