Tracks
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About this album
スコールのように突然訪れる恋の予感と、ひと夏の経験を経て大人になってゆく少女の姿を描いた松田聖子のファーストアルバム。夏の海や南国のリゾートを舞台にした恋の歌で統一され、青い季節を生きる少女の心を鮮やかに映し出す。恋に憧れ、情熱の赴くままに突き進むにつれ、いつしか痛みや切なさを知り、少しずつ大人びた顔になってゆく。そんな内面の変化を、時に弾けるようにはつらつと、時にしっとりと憂いを帯びた歌声で体現し、アイドルとして並外れた表現力を見せた。楽曲プロデュースには大村雅朗ら気鋭のアレンジャーが参加。AORやフュージョンを中心にした洋楽志向のサウンドメイクで、アイドル新時代の幕開けを感じさせた。デビュー曲にして長く語り継がれる青春ソング「裸足の季節」、世代を超えてさまざまなアーティストがカバーしている初期の代表曲「青い珊瑚礁」を収録。