Album
Country Life
1974ロック · ミュージック · オルタナティブ · パンク · アリーナロック · プログレロック / アートロック · グラムロック · ポップ · ポップ / ロック
グラムロックからニューウェーブへの架け橋となったグループの代表作。
Tracks
- 16:24
- 24:04
- 32:53
- 44:44
- 53:12
- 64:50
- 73:09
- 83:27
- 93:45
- 105:12
About this album
結成時のメンバーだったブライアン・イーノがセカンドアルバムを最後に脱退し、前作『Stranded』を経て、この4作目となる『Country Life』は、まさに勝負作となった。結果、Bryan Ferryを中心に、その両脇をフィル・マンザネラとAndy Mackayがガッチリと固める体制が確立。マンザネラ/Mackayとの共作を増やしながら、Ferryのソングライティングの才能に磨きがかかり、同時にボーカリストとしても成長を遂げる。後にプログレッシブロックバンドのUKを結成するエディ・ジョブソンも、エレクトリックヴァイオリンとシンセサイザーで、イーノの穴を埋めて余りある独創的なアレンジに貢献。少し遅れてきたグラムロックバンドという印象だったロキシー・ミュージックは、ニューウェーブの先駆者としての存在感を見せるようになっていった。刺激的なジャケットはリリース当初にはさまざまな改訂が施されたものの、アメリカで初のトップ40入りを達成、バンドの世界的な成功へとつながっていく礎を築いた。